手術室・中央材料室

概要

 手術室は3部屋あり、内1部屋はクリーンルームです。主な手術診療科は消化器外科・腫瘍外科、整形外科、泌尿器科で、年間約600件の手術が行われており、約1割が緊急手術です。平成23年から救急救命士の挿管実習も行われています。手術が最良の状態で安全・円滑に遂行されるように、また、患者の良き代弁者として看護実践できるように手術室での勉強会や院内外の研修に参加し、知識・技術の向上に努めています。
  中央材料室では主にウォッシャーディスインフェクターや超音波洗浄器による洗浄、高圧蒸気滅菌器、酸化エチレンガス滅菌器による滅菌を行っています。中材では鋼製小物等の再使用医療機器が適切に滅菌され、臨床の現場に供給されることは医療の安全性と質を保証する上で重要な課題です。滅菌技師・士を中心に洗浄・滅菌の質保障に取り組んでいます。


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組織体制

麻酔医     :1名
看護師長    :1名
看護師      :6名
看護補助者   :2名
臨床工学技師:1名