臨床栄養室

臨床栄養室の理念

栄養療法が必要な患者さん、全てに適切な栄養療法を施行します

臨床栄養室について

 当院における栄養サポート体制は、管理栄養士を各病棟に1名ずつ配置し、 低栄養患者の救い上げと低栄養に陥るリスクの高い患者さんを抽出し、早期栄養サポートを実践しています。
 また、治療空間に栄養の専門家が居ることは、他の医療従事者に対して、 栄養が治療において重要な位置づけであると意識づけでき、 それが患者情報の円滑な共有に繋がります。
 当院に入院される患者さんの約45%は低アルブミン状態(低栄養状態)と結果が得られました。 このような現状の中、安心安全な栄養療法または栄養医療を提供しています。

 臨床栄養室より情報提供
※透析便りは透析をしている患者さん専用の情報です。 
透析をしていない方へは適切でない栄養組成なども含まれますのでご注意ください。
平成30年10月  透析便り ~秋の果物
平成30年11月  透析便り ~鍋料理~
平成30年12月  透析便り ~冬の行事にまつわる食べ物について~
平成31年1月  透析便り ~お餅について~
平成31年2月   透析便り    ~便秘と食生活~
平成31年3月   透析便り ~間食の特徴~
平成31年4月   透析便り  ~お惣菜について~
令和元年5月  透析便り  ~骨粗鬆症について~
令和元年6月  透析便り   ~調味料と塩分について~
令和元年7月  透析便り   ~麺類について~
令和元年8月  透析便り   ~ストレスと栄養について~
令和元年9月  透析便り   ~秋の食材について~

 

フードサービスについて

献立作成

食事は一般食と特別食(治療食)に分かれており、医師の指示に基づき患者さん一人一人の病態や症状に合わせ、地産地消の食材を取り入れた食事を提供しています。

調理

十分な衛生管理のもと、患者さんが安心して召し上がっていただけるよう調理を行っています。
私たちは、患者さんの身内のつもりになった食事サービスを提供していきます。

行事食

献立は季節感を盛り込み、旬の食材を取り入れた様々な行事食を実施し、メッセージカードを添えて提供しております。

行事食例

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